月別: 2019年10月

ベトナムで建築家として働くことは可能か?

建築業は他の仕事に比べて海外で働きたい人が多い職業だと思います。私も若い時は北欧やアメリカ(ニューヨーク)への憧れが強かったです。実際、ニューヨークとロンドン、スウェーデンには短期ながら留学と称して、働いたことがあります。
ベトナムで働き始めたきっかけは、ベトナムで不動産業と飲食店を経営している友人から、「内装施工関係のニーズが凄いよ」と言われ、ベトナムへやって来ました。会社を立ち上げるのでも良かったのですが、金銭的な事由から友人が設立した会社に雇われ社長として現地採用となりました。

このブログにたどり着いた人は海外で建築関係の仕事にたどり着いた人ばかりだと思いますので、今回は海外で建築関係の仕事の探し方などについて説明いたします。

ベトナムのことがメインとなりますので学生の方には優良な情報が含まれていないかと思います。それはベトナムで働くには労働許可証の取得が必要となります。その取得条件が大学卒業以上で就労経験3年以上と言うことが決まっているためです。また専門学校を卒業した場合は、建築関係の学校であれば4年以上の就労経験があれば就労許可を取得できるのですが、そうじゃない場合はワークパーミットの関係で就職が難しいか買い叩かれることがあります。

では、本題にへと入っていきます。

建築家が海外で就職や転職する方法は大きく分けて3つで①コネ②運③紹介会社です。

①のコネは、今回の私のように友人や知人が海外で働いていたり、会社を立ち上げたりしていれば、転職することが可能となります。ベトナムに来る前に3回、海外で働いた時は全てコネでした。その時のコネは、ニューヨークでは専門学校に通い、ロンドンでは語学学校に通い、スウェーデンでは見本市など知り合ったスウェーデン人に頭を下げるといった感じでした。コネを利用する場合は、待っているだけでなく行動力も必要です。

②の運は、働いている会社が海外に支店を出したり、海外支店への赴任だったりですかね。ただ、これは駐在員となるので、転職というわけではないですが。

③の紹介会社とは、現地にある人材紹介会社やエージェントを利用するということです。コネがなければ、現地(今回だとベトナム)にある人材紹介会社や転職エージェント会社を利用し、彼らが持っているコネを利用させてもらいましょう。
普段、ベトナム人の従業員を紹介してもらっておりお世話になっている人材紹介会社さんが日本人の紹介もされているということでしたので2つリンクを貼っておきます。

人材紹介会社 キャリアリンクベトナム
https://kyujin.careerlink.asia/vietnam

○人材紹介と通訳・翻訳派遣専門サービス J−SAIGON(サービス停止中)
http://jsaigon.vn/?lang=ja

最後に私がベトナムや東南アジアでの建築関係の転職を薦める理由は、活気があり成長力がすごい土壌なので日本では会えないような人とも会え、一緒に仕事をすることが出来ます。これが何と言っても魅力です。そして周りに比べれるような同業者が少ないので信頼を得ることが早く、結構なんでも好きなことをさせていただいています。なのでチャンスがいっぱいあるように感じています。

ベトナムで現地採用として働いている人のブログをまとめました。

ベトナムで現地採用として働く私と同じような境遇の人のブログをまとめました。単なるリンク集にならないようにコメントと面白い記事があれば引用表示をしております。

サイゴンワーク – ホーチミンで現地採用として働く人のブログ

ベトナム在住歴が同じくらいのはずなのですが、よく知ってると感心する記事からそうでもない記事まで色々なことが書かれています。

ここ数年、UNIQLO(ユニクロ)がホーチミンに出来るということが言われ続けていましたが、ようやくオープンの日を迎えようとしています。

ホーチミンにUNIQLOが出来る、出来ると言われ続けて

今の仕事から転職してベトナム現地採用として働く生き方

最近、更新が止まっちゃっていますが、昔はよく読んでいました。復活を期待しています。

突然、会社を辞めて迷い込むように宿を取った場所はバックパッカー街と呼ばれるブイビエンやファングーラオというエリア。部屋の設備にこだわりを持たずドミトリーと呼ばれる大部屋であれば1泊500円を切るような部屋もあります。でも私は荷物もありセキュリティーを気にしていたので1泊1300円の個室を選択。(2週間契約をしたので1泊あたり1000円に割り引いてくれました。
)狭いながらもトイレとシャワーが付いており、想像以上に快適でした。
会社を辞めてからの最初の2日は何もせずボーッとして過ごしながら、これからどうするかを考えました。
この2日間で出た答えは「ベトナムへ来て何もしていないので何かを成し遂げるまでは日本に帰らない。」といったことです。でも具体的に何をするかを決めたわけではなく、とりあえずはベトナムで働こうと考えました。

転職してベトナム現地採用として働く生き方を選びました。

つきこの独断!ハノイ日記

ハノイの情報が欲しい時に読んでいます。こんな素敵な方と出会えたらいいですね。

現地採用に決まったら何をすべきか、、、
誰も教えてくれない。。
駐在員も会社に手配してもらってるから、
具体的には知らない。
転職エージェントさんも随分前に
出国してるし、生活水準も違うから、
割と役に立たない。
、、、それは、言い過ぎか笑

現地採用事情 日本を離れる前にすべきこと編

ボンジュール!!ベトナム就職情報

お互いにはっきりとは言わないものの、リアルでお会いしたことがありそうな記事の内容です。多分、相手も同じことを思っているかも知れない。いつか言える日が来ると良いです。

日本の製油業は、国内と海外の安定供給化のバランスを掲げました。
かつての日本製油業は、日本国内を安定的な市場と捉え、輸出を成長戦略としていましたが、この戦略は大きく変わります。
現在では輸出競争が激しくなった上に、国内市場が不安定化しました。
国内の製油業がビジネスの統合に向かう動きによって、国内市場が数年後に二つの製油グループに支配されるということを意味するでしょう。

日本の石油製油業における展望変化:燃料を考える

ベトナムへ帰ってきた男の就職ブログ

あれ?これ私?と思えるくらい似ているところがあってかなり共感できます。

更新するのを一年くらいサボっていたのですが、このブログのアクセスが最近増えているようで驚いています。
アクセスしていたただいている人のキーワードで多いのが「ベトナム 就職」です。ベトナムで就職する前に読まれているのか、転職先が決まってから読まれているのかは定かではありませんが。ベトナムで暮らしていて日本人に会う機会が結構増えてきました。

ベトナムで転職して一年以上経ってわかったこと。